費用激安!公立の通信制高校にはこんな生徒が向いている!

同じ通信制とはいえ公立と私立では異なる点がたくさんある

高校に入学したのは良かったけれども、さまざまな理由で入学した高校が自分に合わなかったなどということは決してめずらしいことではありません。
でも、小学校や中学校と違って簡単に転校するという訳にも行かず、段々不登校に拍車が掛かってしまうということもあり得ます。
そんな生徒にとってひとつの選択肢となるのが、通信制高校です。
通信制高校というのは、文字通り通信によって教育を行う高校のことを指しています。
なので、一般的な高校のように毎日学校に通うというシステムではなく、週に何回通うかを自分で決めることが出来たり合宿が設けられていたりなど学校によって登校のシステムは変わるのです。
そして、この通信制の高校にも公立と私立があるということをご存知でしょうか。
そして同じ通信制とはいえ公立と私立では異なる点がたくさんあるので、進学を考えるならばしっかりと事前に確認すべき点に注意することをおすすめします。
両方とも基本的に学ぶ学習内容や卒業に必要なための単位数に変わりはありませんが、大きく異なっているのは学費や設備なのです。
もちろん学費は安いに越したことはないというのが一般的な意見ですが、公立の通信制の大きな課題は、卒業率が低いということにほかなりません。
もともと通信制の高校というのは、働きながら高校卒業の資格が欲しいという人のために設けられた学校でした。
なので、生徒ファーストということで仕事と勉学を両立しなければならない生徒にとって、大きな負担が掛からないしくみとなっていましたが、生徒に対してのサポート体制が充実しているかといったら、残念ながらそこは頷けないところです。
そのひとつの理由として挙げられるのが、教職員数の少なさということですね。
全日制の普通高校に比べたら、教職員と生徒数の比率は何と2分の1から5分の1という数字の低さなのですから、十分なサポートが受けられないというのも当然のことかもしれません。

18歳の高校1年生も決めるまで色々考えたのでしょうね。

今の時代、これからどんどん色んな生き方が選べるようになると楽しみにしてます☺

— BUNBUN(ぶん) (@BUNBUNschweiz) February 16, 2020

同じ通信制とはいえ公立と私立では異なる点がたくさんある私立の高校は面倒見が良いというのが事実公立の通信制高校なら自分次第で大きな夢を繋げることが出来る